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白斑相談室長の挨拶

30年来の尋常性白斑・・・

和歌山市 石川様 (男性68歳)

今回、和歌山市内の石川さんのお宅に訪問させていただきました。石川さんから少しくらいの写真撮影と「顔が分からなかったらいいよ」と以前から取材にご協力いただけるというお話をいただいておりましたので、平成23年1月24日にレポートさせていただく運びとなりました。ありがとうございます。

武西:「石川さん、以前お邪魔した時よりも良くなっていますね。殆どわかりませんよ。」

石川さん:「自分でも感じるね。頭もそうだけど、おでこの症状が殆どわからなくなったことがすごくうれしいよ。」

コメント:石川さんは、30年間尋常性白斑で悩んできました。昔からの仕事で夜勤もあり、生活習慣は乱れていたようです。始めは、おでこ、首に発症し、治療をしているのにもかかわらず、頭にも発症したそうです。

石川さん:「おでこは目立ちますからね・・・仕事でもそのことが気になりストレスが溜まりました。」

コメント:石川さんは、幾度となく病院治療や漢方薬などを試みましたが、まったく効果なく「身体バランス療法」を「これで最後だ」と、騙されたと思って始めたそうです。

石川さん:「身体バランス療法は、今までの治療とは全く違う視点の改善策でしたから、「これはいけるかも・・・」と漠然と思いました。特に栄養素の使用法が道理にかなっていたので安心して武西さんに任せました。」

武西:「いつもお話をお聞きいただきありがとうございます。ご質問もいただくので私もやりがいがあります。」

コメント:石川さんは、身体バランス療法を始めて1年半になります。改善が見られたのは、9カ月を過ぎた頃でした。

武西:「尋常性白斑は、あくまでも免疫の異常から起こる症状です。特にTリンパの暴走がメラニン色素の消滅を起こします。免疫を正常にするには、栄養素を使うことがベストです。栄養素の組み合わせや摂取量のセッティングは難しいですが、この武西にお任せください(笑)」

石川さん:「始めは、栄養素で本当によくなるのかと思いましたが、その通り栄養素の重要性が始めて分かりました。これからも頼みますよ!」

コメント:人間の体は、栄養素に依存しています。体内の栄養のバランスが悪くなると免疫や自律神経、ホルモンのバランスが悪くなりその結果、尋常性白斑が発症するのです。その人がどんな栄養素が足りていないのかは、血液検査結果表でも分かりますし、生活習慣をお聞ききしても十分わかります。「身体バランス療法」は、尋常性白斑を根本的に改善させるために考えた改善策です。

-武西所見-

石川さんの場合、血液検査結果表を見て分かりましたが、甲状腺に異常がありました。これは、石川さんだけではなく、約30%の人が併発しています。基礎代謝を正常にするには、紫イペカロチノイド、ビタミンB群、ビタミンCは必須栄養素になります。

そして石川さんは、甲状腺亢進症でしたので積極的にタンパク質(大豆プロテイン)を摂取してもらいました。その分、ご飯などの炭水化物は半分にしていただきました。

現在のところ血液検査結果では、栄養欠損を示す低値もなくなり、甲状腺の数値も正常です。

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