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白斑相談室長の挨拶

炭水化物を控えてタンパク質とビタミンをたっぷり摂って下さい!

尋常性白斑改善のための食生活 紫イペで尋常性乾白斑を改善された方の多くは、数年前からストレスも多く、日常生活も乱れがちの方が多いです。特に食生活は、 他人とあまり比べることはないので、長年偏った食事をしていても間違いだと認識することはありません。

尋常性白斑を発症されている方の多くは、炭水化物をたくさん摂りタンパク質、脂質を控える食事をしています。 病院もそう指導するので疑う余地なく受け入れているのが現状です。 しかし私はいつも「炭水化物を控えてタンパク質とビタミンをしっかり、たっぷり摂って下さい。」とお話させていただいています。

「え!?お肉食べていいんですか?今まで逆でしたよ?」というお返答が必ずと言っていいほど返ってきます。

最近の栄養摂取の傾向は、炭水化物(白米、うどん、パン、ジャガイモなど)の多量摂取です。逆にタンパク質、ビタミン、ミネラルが大きく不足しています。

厚生労働省が定める必要最小限摂取しないといけない栄養素を満たすには 1日に30品目の食品を摂らないといけません。 尋常性白斑を発症している方の場合、健康な方以上に特に必要な栄養素があります。 例えば、カロチノイド、たんぱく質、銅、亜鉛、ビタミンB群など・・・ 特にストレスを感じられている方は脳神経伝達に不可欠なカルシウム/マグネシウムが 必要です。

身体バランス療法では尋常性白斑の方に特に必要な栄養素を絞り込んでお伝えしております。

カロチノイド » 尋常性白斑対応紫イペカロチノイドで活性酸素、ストレスの異常発生を抑制!
たんぱく質 » 大豆プロテイン92%含有が必須条件!ドラッグストアのプロテイン50%以下は効果無し!
銅 » あくまでも「白斑を改善するために」作られた銅を使用。5mg含有が必須!」
亜鉛 » 1日20mgの亜鉛摂取が白斑改善の必須条件!日本初の白斑対応亜鉛を使用。
ビタミンB群 » ビタミンB群、各8種類50mg含有が最低条件。それ以下のB群サプリメントは効果無し!
カルシウム/マグネシウム » 1日カルシウム500mg、マグネシウム250mgが最低摂取量 それ以下では効果無し!

尋常性白斑を発症されている方に多い血糖調節異常

スナック菓子 炭水化物は、エネルギーになる本来大切な栄養素です。現代人は、便利という椅子に座ったままで、昔ほど体を動かしていません。 カロリーの消費がないのに、カロリー摂取ばかりです。

牛丼、丼もの、うどん定食、各種定食、カレーライス、コンビニのお弁当、おにぎり・・・きりがないですが、全てごはん大盛りです。 もう充分以上越した量を食べています。おかずは意外と食べていないのです。

ごはんの大量摂取は、体に脂肪として蓄積する体質にし、血糖を急激に上げ、1時間半後、血糖がピークに達する頃にインスリンの働きも伴い、 血糖値急降下が始まります。いわゆる低血糖です。
(糖尿病とは関係ありません。血糖値の乱高下症ということです。自律神経に大きな悪影響を及ぼします。)

食べた1時間後、体がだるくなり、とにかくやる気がなくなるという事がありませんか?

脳の血流が悪くなっているのではなく、ごはんの大量摂取による低血糖が起こっているのです。 血糖の急降下は、うつ状態、運動能力の低下がおこり、血糖の乱高下が習慣になると血糖調節異常を起こし、精神疾患を引き起こします。

今、引きこもりが増えていますが、引きこもりに拍車をかけているのは偏った食生活です。炭水化物大量摂取の上に必ずと言っていいほど、 大量のチョコレート、インスタントラーメン、スナック菓子、缶コーヒー、ペットボトルのジュースなども摂取しています。顔色も悪く、肌は荒れ、太る時期と痩せる時期が交互に現れます。

脳神経に絶対必要な、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、カロチノイドが明らかに足らないのが一目瞭然です。 これでは、自律神経の働きが低下すると同時に、皮膚神経のバランスも悪くなります。これは、極端な事例ではなく、少なからず尋常性白斑を発症されている方は、この傾向にあることが多いのです。

長年の大きなストレス、夜の仕事や、夜と昼の交代勤務に従事されている方も炭水化物に偏った食事傾向にあり、栄養欠損が原因で尋常性白斑を発症されていることが多いです。

低血糖は精神疾患を引き起こす

低血糖は精神疾患を引き起こす 炭水化物の多量摂取は、急激な血糖上昇と急激な血糖降下が確実に起こります。これは自律神経を不安定にしてしまう大きな原因になるのです。 血糖値は急激に上がれば、急激に下がってしまう特性を持っています。

血糖の急降下時は、交感神経が優位になり、イライラ、不安、焦燥感、だるさ、ふるえ、喪失感、幻覚、妄想などの症状が出ます。 このことが習慣になれば精神疾患を発症し、同時に免疫や肌にも悪影響を間違いなく与えることは言うまでもありません。

カロリーではなくGI値を目安に!

栄養摂取目安になるのは、GI値指数(グリセミック・インデックス)です。
GI値は、カロリー値ではありません。血糖が急激に上がる食品はGI値が高く、穏やかに血糖が上がる食品はGI値が低くなります。 炭水化物はGI値が高く、タンパク質、脂質、野菜などは低くなります。

GI値が低い食品ほど血糖が緩やかに上下変動し、精神的にも安定します。 (別ページの食品別GI値表をご参考にして下さい。) 実践していただきたいのは、カロリーを気にするのではなく、いかに代謝を上げる食品を選び、たっぷり摂取するかです。 カロリーばかりを気にするあまり大切な栄養素が欠損してしまうからです。

ダイエットをして、精神疾患に陥るのは、脳神経必須栄養素のタンパク質、ビタミンB群、鉄分、葉酸、マグネシウム、カルシウム、カロチノイドなどの欠損が起こるからです。 昨今、若い女性に多く見られる悪いパターンです。
確かに脳のエネルギーは炭水化物ですが、それはあくまでもエネルギーです。 もっと大切な脳内で自律神経を活動させる物質(神経伝達物質)を作る材料は、タンパク質、カロチノイド、ビタミン、ミネラルなのです。

GI値とは?

実践していただきたい食生活

実践していただきたい食生活 炭水化物を今までの半分にし、逆に肉類、魚類、大豆類、卵、乳製品をたっぷり摂っていただきたいということです。 (ビタミン・ミネラルも忘れずに)制限ではなく、食事の変更が重要です!

体の構成成分はタンパク質です。体の調子を維持するためにはタンパク質が必要不可欠です。炭水化物の多量摂取、 タンパク質の慢性的な欠乏は尋常性乾白斑・アトピー性皮膚炎の発症、慢性化、悪化などを助長させてしまうのです。

適正量摂取が想像以上に難しいタンパク質

適正量摂取が想像以上に難しいタンパク質 100gの牛肉(ステーキなど)を摂取しても、15gのタンパク質しか摂れません。そのうえ調理で熱を使うと半分の8gの摂取量になってしまうのです。 厚生労働省のタンパク質最低摂取推奨量50gを考えると今一度食事内容を考える必要があります。
(正確には、体重1kgに対してタンパク質1g。体重65kgの人は65gのタンパク質が必要ということになる。)

バランスの良い食生活 も合わせてご覧ください。

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