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白斑相談室長の挨拶

白斑を引き起こすきっかけとして、
ストレス状況下にある事が原因です。

尋常性白斑の根本的原因はストレスにあり! ストレスと一言に言っても、精神的なストレス以外にも、物理的(寒暖差や気圧差)・環境的(雑音やほこり)・肉体的(ケガや病気、長時間労働など)・科学的(空気や食品汚染)・生物的ストレスと様々なストレスがあります。

これらのストレスが複数重なり、尚且つ長年ストレスが続くとおのずと脳内神経物質のアンバランスが起こり、脳内ホルモンや内分泌ホルモンの異常が起こり自律神経(交感神経・副交感神経)の調整が出来なくなります。

この交感神経と副交感神経の調整は自分の意志ではコントロールできず、脳内神経物質のバランスが常に崩れているとストレスを回避する事も不可能です。 ですが、例えば嫌な事があった時、時深呼吸をしてみたりテレビを見たり音楽を聞いてみたり読書をしてみたりと一時的にでも、意識を他に向けると少し落ち着くことは誰しも経験があると思います。 自分が心地よいと思う事、興味のある事や人とおしゃべりしたり又はお酒を少し飲む事で気分が和らぎ、脳の異常な興奮から解き放たれ脳内物質のバランスが整い心の状態は安定します。

ストレス解消の一例!

ここでは、私が多くの尋常性白斑の方々と一緒に改善に取り組む中で、皆さん自分なりのストレス解消法を見つけ出され私も勉強させてもらった一例をご紹介したいと思います。

  • ● 有酸素運動 散歩・ジョギング・サイクリングなど心臓に負担がかからない軽い運動、外気に触れる事で気分が落ち着く。
  • ● 気の合う友人と話したり、笑う事で適度な緊張とリラックス状態が得られる。
  • ● 寝る前に半身浴や足湯をする事で、全身が暖まり血管を広げ副交感神経を刺激し、やすらげ、眠りやすくなり不眠解消に役立つ。
  • ● 読書したりテレビを見てみたりと他の事に意識を集中し、自分だけの時間を1時間でもとるようにする。
  • ● ラジオ体操・ヨガ・座禅などでゆっくりした呼吸(腹式呼吸)を心がけ自律神経の乱れを整える。
  • ● 森林浴など自然と親しむと事で自然と有酸素運動と呼吸もゆっくり、深くなりリラックス状態に導ける。
  • ● ペットなど動物と触れ合う中で、無意識にペットと意思疎通を図ろうと神経を集中し、おおだやかな感情になり、副交感神経を優位に働かせる。
  • ● 映画やビデを鑑賞し思いっきり涙を流したり笑ったり感情をさらけ出す事で副交感神経を刺激する。
  • ● アロマテラピーなど香りを楽しみ心地よい気分に浸り、自然と呼吸も深くなり、腹式呼吸になっている。

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