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白斑相談室長の挨拶

成長過程にある子供は栄養をしっかり摂ること!

子供の飲用法 身体バランス療法では体内環境をまず、第一に考えます。特にお子様の場合、成長過程にありますのでタンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラルはしっかり摂る事が大事です。

最近の傾向として、ストレスに対して抵抗力が弱い子供さんが増えています。身体バランス推進会では、食事のバランスが崩れタンパク質やビタミンやミネラルの栄養欠損に問題があると考えます。 栄養欠損が、長期に重なると、自律神経のバランスは、残念ながら崩れてしまいます。

"キレやすい"原因は、栄養欠損!

最近は、食事以外にお菓子やファーストフードなどの摂取に偏り糖分・脂肪分を摂りすぎる傾向にありこれらの栄養の偏りにより脳へ影響し、 自律神経のアンバランスが起こり、キレやすくなったりストレスに対する脳内ホルモンの働きも異常になります。

特に白斑に関連のある脳内ホルモンに、脳の下垂体中葉から分泌されるメラニン細胞刺激ホルモン(MSH)があります。

皮膚症状だけにとらわれると根本改善はできない!

白斑の肌症状だけにとらわれるのではなく、栄養状態や脳内ホルモンのバランスにも目を向け、心身共に成長を見守って行かなくてはなりません。 紫イペカロチノイドには、ストレスに対する抵抗力・メラノサイトを攻撃する免疫増殖因子を抑える働きがあります。

更にメラノサイトが合成する過程に必要な栄養素(蛋白質・銅・ビタミンB群・亜鉛)などを摂取いただくことをお奨めしています。

状況に合った栄養素の摂り方

■ Aパターン
発症し3年以上で紫外線療法(PUVAなど)・ステロイド療法など、治療中の方、あるいは、その治療の効果がなくなってきている方。症状が全身に至り、活動性が高いタイプ・・・ 紫外線治療・外用薬など副作用は少ないとはいえ正常な皮膚組織にダメージを与えている為、紫イペ増量・ビタミンB群・亜鉛・銅・蛋白質お摂り戴きます。
■ (飲用法)1ヵ月分 ■
  • ○ 紫イペカロチノイド(1500mg)以上
  • ○ 亜鉛(20mg
  • ○ 銅(2.5mg)
  • ○ ビタミンB群(ビタミンB8種類含有)
  • ○ 大豆たんぱく質(プロテイン)・・・1日15g以上
       (重要:使用する大豆プロテインのタンパク質含有率は92%)
  • ○ カルシウム500mg/マグネシウム250mg
■ Bパターン
発症して数年、症状が全身に至り、活動性が高いタイプ。紫外線療法(PUVAなど)・ステロイド療法などの治療中で、改善が見られない方・・・ メラノサイト合成に際してメラニンの元であるチロシン(アミノ酸)やチロシナーゼ酵素を活発にさせる為に紫イペ・ビタミンB群・亜鉛・銅・蛋白質をお摂り戴きます。
■ (飲用法)1ヵ月分 ■
  • ○ 紫イペカロチノイド(1500mg)以上
  • ○ 亜鉛(20mg)
  • ○ 銅(2.5mg)
  • ○ ビタミンB群(ビタミンB8種類含有)
  • ○ カルシウム500mg/マグネシウム250mg
Cパターン
3年以内に発症し、広範囲ではない方・・・ メラノサイト合成に必要な紫イペカロチノイド・銅・ビタミンB群をお摂り戴きます。
■ (飲用法)1ヵ月分 ■
  • ○ 紫イペカロチノイド(1250mg)
  • ○ 亜鉛(20mg)
  • ○ 銅(2.5mg)
  • ○ ビタミンB群(注:ビタミンB8種類が1粒になったもので50mgコンプレックスのもの。 薬局などで販売されているものは1/5~1/10程度なので尋常性白斑に用いるには含有量が少なすぎる。)
  • ○ カルシウム500mg/マグネシウム250mg

重要:身体バランス療法で使用するビタミンB群(1粒あたり) B1(50mg)、B2(50mg)、ナイアシン(50mg)、B6(50mg)、葉酸(0.50mg)B12(0.05mg)、ビオチン(10mg)、パントテン酸(50mg) 以上1粒に8種類含有されている製品を使用。症状によっては3~5粒使用する。
一般にサプリメントとして摂取する5~10倍の量を摂取してもらいます。そうでなければ、"尋常性白斑を根本的に改善する"が空理空論になることは言うまでもありません。

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