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白斑相談室長の挨拶

私たちのからだは、自律神経によって調整されて均衡を保っています。

血圧や、血糖に関わる血中に含まれる分子の量や、体温など、あらゆるものが、自律神経によって行なわれています。そのお陰で、私たちは生きて、生活できているのです。 (その他にも、瞳孔の収縮や汗、唾液の分泌、食べた物の消化や吸収、尿や便の排泄、そして、酸素を体に取り入れる呼吸など、挙げればきりがありません。)
また、神経伝達物質生成や、皮膚神経の調整、副腎や膵臓や甲状腺から、分泌されるホルモンの分泌や抑制も、自律神経が調整しているのです。

自律神経は身体全体の自動調整機能

このように、私たちにとって、重要な、無くてはならない複雑な働きを行なう自律神経ですが、一言でいうと、交感神経と、副交感神経のバランスで、全てを調整しているのです。

自律神経はストレスで機能破綻が起こる

自律神経はストレスで機能破綻が起こる もしも、この自律神経のバランスが、ストレスや、間違った食生活、栄養欠損が原因で崩れてしまったらどうなるのでしょう。 もちろん、普段の生活で、少々は乱れることもあります。そんな時は、体内環境の変化を、自ら察知して、私たちの知らない間に、勝手に調整してくれています

それが、自律神経の働きなのですが、限界はあります。余程のことが続かない限りは、限界を超えることは、少ないのですが、過度なストレスや、間違った食生活が原因である血糖値の乱高下の繰り返し、 栄養欠損が、長期に重なると、自律神経のバランスは、残念ながら崩れてしまいます。

自律神経の働きを考えていない現代医療

ですが、現代の医療では、この自律神経の働きを無視して、考えることが多く、簡単に原因不明にされるのです。 原因不明ではなく、根本的に治してしまう、薬がないからです。とんでもない間違いであり、間違った医学常識です。 (医学会は、閉鎖的で、傲慢です。一度、自分たちの常識が、確立されれば、間違っていても、中々認めません。)

では、医者に、原因不明と言われている病気を治すには、どうしたらよいのでしょう・・・

強いストレス それは、自律神経のバランスを、正常にすれば良いのです。

正常な働きを、取り戻すには、原因を、ひとつひとつ潰していけば、良いのです。ストレスが、どうしても避けられない状況であれば、 最低限、毎日ビタミンCを、3,000mg摂るなど、対策は打てます。

強いストレスを感じると、副腎から、アドレナリンが分泌されて、ストレスに対抗するのですが、その時に、大量のビタミンCが消費されます。 このように、体のしくみを理解して、的確な栄養素を摂ったり、欠損している栄養素を、的確に補給したり、炭水化物・砂糖などの、血糖調整異常を招く食品を避ければ、 体内環境は整い、自律神経の働きを、取り戻せるはずです。これは、分子レベルで、体内環境を整えるという、科学的に根拠のある大切なことなのです。

自律神経機能保持に重要な栄養素

自律神経機能保持に重要な栄養素 (カロチノイド・ビタミン・ミネラル・タンパク質)

ポイントは、必要な栄養素、足りない栄養素を生活習慣や症状、血液検査から、科学的に導き出して、必要量(厚生労働省の推奨基準は、あてになりません。 欠乏症を防ぐための最低基準だからです。)を的確に、摂ることです。それなくして、病気の原因を取り除くことはできません。

○○だけ、飲んでいれば良い!!なんていう物はありません。栄養素は、チームで働くのです。これは、体のしくみを考えれば、当然のことなのです。

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